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理想のアイドル此処にあり。

とにかくキラキラしたものが好きです。

アイドルと共に歩んでいきたい

 

連日、TVを付けてもスマホを開いても、国民的アイドルグループの終焉で持ち切りだったが、ようやく、報道が沈静化し、早いもので、過去のトピックになりつつある。

 

 

一方、10周年を機に興味を持ってからというもの、動画や画像を漁ったり、メンバーの仲良しエピソードに沸いたりと、久しぶりにちゃんとハマった現役最強パフォーマンスを誇る(※私調べ)女性アイドル5人組も別々の道を歩むことが決まった。

 

 

私は、どちらの報道を受けても泣きませんでした。

 

 

おそらく、まるっと愛おしさが止まらないSexy Zoneに置き換えても泣かないと思います。

 

もちろん、私がおばさんになっても白髪のおばあさんになっても、彼らには当たり前のようにアイドルしていて欲しい。

 

しかし、それが単なる幻想に過ぎないということも痛いほど分かっている。

 

 

アイドルは、メディア露出が多く、頻繁にコンサートやイベントを開催したり、CDやDVDを出したり、と常に新しいものを提供してくれるため、ファンは彼らを身近に感じることができるし、逆に言えばそれが求められていて、それが仕事だ。

 

 

よって、他アーティストのように、勉強のために留学したり少しの間活動休止したりすることは、彼らにとって致命的であり、ファンはとても重く受け止めてしまう。

 

 

アイドルは、アーティストである。

 

 

とは必ずしも言い切れない。

 

 

バックに強大な権力を持つ経営者がいて、彼らは商品としてマーケティングされている。

 

 

そのため、大袈裟かもしれないが、彼らにとっては、自分たちの意志を殺して権力を信じることが最優先事項であり、身勝手な自己プロデュースは許されない。

 

 

私はアイドルを応援していくうちに、その経営者たちは、ファンのニーズを悔しいほど正確に心得ており、また、ファンもアイドルたちと同じように、権力を信じて付いていくことが大切だと知った。

 

 

しかし、そうと分かってから、今までとは少し異なる視点からアイドルを応援するようになり、私はより一層アイドルが好きになった。

 

 

生きていたら誰もが抱えるであろう不安や悩みやストレスが、TVの中とは言え、同じ人間の歌やパフォーマンスによって、一気に吹き飛ぶ瞬間の快感を、多かれ少なかれ皆が味わうことができるというアイドルとファンとの関係性は本当に美しいと思う。

 

ファンはアイドルに自分の境遇を投影することで、自分を勇気づけたり、明日への活力を貰っている。

 

 

 

 

 

 

アイドルという職業は本当に素晴らしい。

 

 

 

 

 

先ほど、アイドルは強大な権力によって操り人形の如く、支配されているように書いたが、もちろんそれだけではない。

 

 

昭和のアイドルと違い、近年は、アイドルがソロ曲を作詞作曲したり、コンサートの構成を手がけたり、衣装をプロデュースしたりと、その活躍は幅広い。

 

 

アイドルにアーティストとしての自覚が芽生え始める時、私は彼らから、危うさと尊さを感じる。

 

 

それは、今後は、1人のアーティストとして意思を持って、戦っていきたいがための事務所からの独立、もしくはグループの解散・卒業という危うさ、と所詮アイドルでしょ、という偏見に屈せず、トップを目指して挑戦し続ける尊さ、である。

 

 

かくいう私はどちらのアイドルも好きだ!!!!!!!!!!

 

 

もちろん、私はアイドルが好きだから、応援していたアイドルがアイドルでなくなってしまうと熱が冷めてしまう傾向にある。

 

しかし、この危うさと尊さを含むからこそ、アイドルは、他とは一線を画す光を放っているのだと感じる。

 

彼ら自身も、アイドルだからと舐められないように、というか寧ろ、アイドルは凄いなーと言わせるために、頂いた仕事一つ一つに丁寧に全力で誇りを持って挑んでいる。

 

 

最近では、ただ視聴率が取れるからとか、事務所の力に屈して仕方なくとかじゃなく、彼らの仕事に対するストイックさを買われて、方々から沢山のオファーが舞い込んでくるのだと感じることが多い。

 

そんなわけで、私は今後も、ジャニーズ事務所を始めアイドルが努力する美しい姿を見て元気を貰いたい。

 

 

 

 

と、ダラダラと持論を展開したんですけど、要は、アイドルを応援してきて良かったな~~~と思うし、これからファンになる人にも絶対、後悔はさせないよということですね。

 

 

 

 

なんか言いたいことの半分も伝える力がないことが情けないけど、ニュアンスで乗り切ってみました(笑)

 

 

私自身、10年前にジャニヲタになったキッカケは、ただただカッコイイお兄さん達に目を奪われたからですが、まさかここまで長く続けるとは思ってもいなかったんです。

 

 

 

 

しかし、応援していくうちに、アイドルという職業の虜に

なりました。

 

 

私は、一介のアイドルファンとして、アイドルという職業の尊さと儚さと辛さがより一層身に沁みています………

 

この10年間で、事務所内では、ファンにとってショッキングな出来事はありましたが、結局は、グループの解散やソロ活動への専念は、ファンにとって時に受け止めきれない残酷な知らせではあっても、彼らが話し合いを尽して考え抜いて出した結論なら納得できるし、未練タラタラなファンは、懐古厨になってもいいではないか!!!!!ということです(!?!?!?!?!?)

 

 

これからも様々な変革がファンを待ち受けているとは思いますが、一つ一つの活動を精一杯応援していきましょーーーーーう!!!!!

 

 

 

ちなみに私は、「雪が降ってきた」大好き芸人なので、連日、投票しています(/ω\)

 

 

 

ジャニーズになったらやってみたい20のこと

 

脅威の2日連続更新です。

内容は本当に本当に大したことない、ただの戯言なので、悪しからず(笑)

 

さて、私は超が付く人見知りで、第一印象は99.999%、「大人しい人」なんで、アイドルひいては芸能界の対極に位置する者と自負しています。

 

でもって、お恥ずかしながら、人一倍、妄想癖があります(笑)

 

今回は、妄想しない日が無いと言っても過言ではないほどのネタである

「もし、自分がジャニーズ事務所に入ったら」

をテーマに綴っていきます。

 

以下、私がジャニーズになったらやってみたい20のことです。

 

 

 

 

少年倶楽部のJr.にQのコーナーに出て、以前、憧れの先輩のバックに付いた時に優しくされたエピソードを披露する

 

 

・年齢制限でカウコンに出れず、関係者席で観覧していると、年長メンバーが駆け寄って来てわちゃわちゃする

 

 

・ファーストコンサートは横浜アリーナで3日間行い、Kinki Kids兄さんのメドレーを披露する

 

 

・コンサートや歌番組で、普段は必要以上に絡まないシンメと珍しく絡んだら、ファンに発狂される

 

 

・ハイタッチイベントでは、NAVERまとめサイトができるくらいの神対応を連発する

 

 

・Mステに出て、「セクゾ青 名前」「セクゾ黄 イケメン」のようにTwitterでトレンド入りし、もれなく新規の顔ファンが増える

 

 

・バラエティーに出ると司会者に、ジャニーさんとの㊙エピソードを聞かれる

 

 

・デビュー当時の映像を振り返る企画で、周りに、可愛い可愛いと言われて照れながらも、まんざらでもない顔をする

 

 

・初めての東京ドーム公演では、「東京ドオオォォォム、俺らと騒ぐ準備はできてんのか!!!!!声出せんのか!!!!!」と全力で煽る

 

 

・ラストのバラード曲前では、「もしも、皆さんが辛い時や苦しい時は、僕たちのことを思い出して下さい。僕達が、そっと皆さんの背中を押します。」というお決まりのあいさつを言う。

 

 

・ジャケット撮影やレコーディングのメイキング映像でメンバーと、お茶目で小芝居じみたコントを披露する

  

 

・主演ドラマや映画の番宣で、ワイドショーを一日ジャックする

 

 

・怖いもの見たさでTwitterでエゴサして、髪型や髪色を変えたりする

 

 

・ファンレターは丁寧に保管して、移動中など少しでも暇があれば読みこむ

 

 

・MCが板についてきて、光一さんばりにお客さんいじりができるくらいにまで成長する

 

 

・デビュー10周年コンサートで、メンバー全員で作詞したバラード曲を歌っていると、途中で感極まって歌えなくなり、目頭を抑えて天を仰ぐ

 

 

・スマスマやVS嵐少年倶楽部プレミアムに出て、事務所の先輩と共演すると、無駄にへこへこして後輩感満載な姿になる

 

 

日本アカデミー賞主演男優賞を受賞して、演技もできるアイドルとして幅広い世代に認知される

 

 

・ラジオ番組内で、キラッキラのアイドル道を行く後輩に関するファンからのタレコミに、若いって凄いよね~と無邪気に感動する

 

 

・デビュー20周年イヤーに再びブレイクの波が来て、ファン待望のベストアルバム発売を記念したアリーナツアーや、テレビ番組の企画でメンバー水入らずの飲み会をして、今だから言える赤裸々トークで盛り上がる

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ欲張りました(笑)

 

いろんな方のエピソードを詰め込んじゃいましたね。

 

ジャニーズあるあるみたいな感じになりましたね(笑)

 

いやはや、来世で経験してみたいものです。

 

 

もっと沢山の人に聴いてほしいSexy Zoneの楽曲

 

 

前回は、Sexy Zoneへの入り口について書いたので、今回は、セクゾに興味を持ち始めた人にぜひぜひ聴いていただきたい楽曲を紹介したいと思います。

 

あくまでも個人の意見なので、偏っている部分もあるとは思いますが、どうぞ温かい目で見守ってやって下さい。

 

 

 

 まずは、帝国劇場のジャニーズワールドにて披露された春満開の一曲。

 

「桜咲くColor」(けんしょりマリ)

薔薇園が舞台の キラッキラな神話の世界から現代に迷い込んだ、優美で俗世を忘れさせてくれるような空気感が魅力の組み合わせ。ケンティー・マリーは確実に異世界の住民です。そこに連れて来られたごく平凡な少年の勝利くん(※顔面は非凡)は、二人の魔法で、これまたファンタジーな薔薇王国の皇子に変身しちゃうんです/////

 

 

 

 

 

………と、まあ、曲自体よりも、曲の世界観を語り倒したくなる衝動がもの凄いんですけど、抑えて抑えて………

 

 

曲調は、ザ☆アイドル曲です。サビの振りも可愛くて大好き♡♡♡

 歌詞だけ見ると、意外にも、恋をリードしてくれる男性って感じがまた♡♡♡

 

作詞・作曲をされたのは、井手コウジさん。

Bonnie Butterfly(KinKi Kidsの中で私が一番好きな曲)とVanilla(A.B.C‐Zの中で一番好きな曲)の生みの親という素晴らしい才能をお持ちの方!!!!!

 

 

お願いします、衣装さん!!!オリジナルの衣装作って!!!

 

ピンクのスパンコールたっぷりの短めナポレオンジャケットにリボンタイを結んで、下は、白いパンツに貴族風の膝丈ブーツね!!!(指定が細かすぎる)

 

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王族感が強すぎるマリウス様〜〜〜~~

 

 

 

 

 

「シーサイド・ラブ」(ふまけんしょり)

THE☆夏恋!!!!!って感じの一曲

映像が綺麗で爽やかさ満載で、1番好きなMVです。

えっっっっっ!?!?!?文章だけじゃイマイチ伝わり切らないって!?!?!?

しょうがない……

そんなこともあろうかとこの一枚をご用意いたしました~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぬわわわわわわわわわわああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんん~~~~~~~~~~

 

前髪の靡き具合プライスレス☆☆☆☆☆

 

 

悔やまれるのは、悪名高き3人体制時に作られたことだけ………

 

メンバーもお気に入りの曲だと思うので、これからも様々な現場で歌い継いでほしいです!!!!!もちろん5人でね(^v^)

 

 

 

 

 

「Electrick Shock」(ふまけん)

ケリーさんというGAMEやrouge(風磨ソロ)を手がけられた方による一曲。

知らなかったんですが、この方、セクゾのWith youで作詞家デビューされた方なんですね!!!!!(興奮)

 

この曲は、一時期ネット上で、演出やダンス、二人の距離感にクレームや注文が飛び交ってプチ騒ぎになりました~~~~~

でも、それって、二人に対する期待値の高さを物語ってますよね!!!

 

私は、日程が合わず、滝涙を流しながら、春のWelcome to Sexy Zone Tourに参戦できなかった残念な奴なんですけど、少クラのパフォーマンスを見る限り、確かに物足りなさを感じてしまいましたね……

 

ヲタ的にはもう少し濃厚な(?)絡み合いが欲しい所ですが、じれったい距離感も逆に興奮してしまいます/////(結局)

 

ケンティーの「気絶するくらいの反応見せてSexy」の部分は、イヤホン✖フル音量がマストです!!!!!

 

 

 

 

 

「Love Confusion

みんな大好き、椅子を使ってのパフォーマンス。

 

もうSexy Zoneさん、大人の階段を二段飛ばしで駆け上がっていくから、おばさんたち付いていくの大変!!!(嬉しい悲鳴)

 

前述の通り、ウェルセクコンに参戦できなかったもので、生では拝見できてないんですけど、レポ読んでたら、あまりの自担の手担の方の多さにびっくりしました(笑)

 

何でも、健人先輩は、椅子を愛する女性に見立てて扱っているらしいんで、どちゃくそエロイ/////

 

 

 

 

 

「4Seasons」

振り付けがちょっと新鮮な感じなんですけど、特にサビの部分のケンティーが、それはそれは楽しそうに優雅に可憐に踊るので必見です!!!!!

 

長めの間奏のダンスもSo cute♡♡♡なので、これは絶対にSexy SecondコンのDVDで楽しむべき一曲です。

 

 (ちなみに、この時、とても難しいペンライト芸を要求され、可愛い我が子のためなら、と会場のヲタクは一肌脱いで必死に色を変えてたんですけど、曲終わりにホットするヲタクに向かって、勝利ちゃんが「綺麗だったよっ、ありがとうっ!」っていう何ともペロい一言を放っています(笑))

 

 

 

 

 

「君と・・・Milky way

はい、名曲きました。

他のジャニタレやJr.からも好きな曲として挙がることの多い曲です。

白い衣装✖ ケンティーの弾き語り✖ドライアイスと言えばこの曲!!!笑

すっかり大人っぽくなった彼らが、しっとりと歌い上げる姿も必見なんですけど、私的には、まだまだショタの頃の彼らが満天の夜空を幸せそうに眺めながら口ずさんでいる姿が悶絶級に好きです!!!(鼻息)

 

 

この曲と合わせて、そばにいるよ(Sexy Secondに収録)もお聴き下さい。。。

 

 

 

 

 

ここからは、未披露曲です~~~

 

 

「レディ・スパイシー」

この曲、 温存しすぎな件。

唯一、ケンティーがソロコンでギター&スタンドマイクで披露しただけ。

 

言わずと知れた名曲製造マシーン(by私)、堂島孝平さんによる作品です。

いや~~~ジャニヲタさんの中に、堂島サウンド流れてきてもテンション上がんない人います?????

キンキ兄さんへの楽曲提供で有名ですが、これからもどんどんジャニ曲を製造していただきたい所存であります( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

 

ここでも、僭越ながら、お衣装の指定させて下さい。

 

セクゾちゃんったら、すっかりスーツがお似合いの立派な殿方におなりになったので、ここは、ビシッとスーツでお願いします!!!!!

 ネクタイきっちり結んだ黒スーツ(ビロード生地ならなおさら◎)で、胸ポッケにメンバーカラーのハンカチーフと薔薇を覗かせて、靴だけは少しインパクトのある、スパンコール鬼盛りの白い革靴。

そしてマストなのが小さめの羽根付きハット(ふうマリ着用)と王冠(けんしょりそう着用)です。

薔薇は、間奏で加えた後、投げましょう(笑)

 

過去の雑誌のお衣装が参考になりますね〜〜〜〜〜

スタッフさんも、見目麗しい彼らに、いろんなコスプレさせたくなりますよね、ものすごく分かります(鼻息)

 

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あっ、仮面って手もあったか……!!!!!

妄想が膨らみます/////

 

この曲だけ、圧倒的な力の入りようなんですけど許して下さい、大好きなんです!!!!!!!!!!

 

何なら、全員ハタチ超えて一発目に行うコンサートは、レディ・スパイシーで幕開けとか期待してますよ(/ω\)(/ω\)(/ω\)

 

 

 

 

 

「Miss Mysterious」

兄貴!!! ふまけんから始まる曲にどうでもいい曲なんてねぇっす!!!!!

(※GAME、ベイサイドエレジーその他もろもろ参照)

このシンメは、なんて色気ある魅力たっぷりな声で歌うのさ!!!けしからんぞ!!!!!

 

そんでもって、堂島作品キターーーーー!!!!!

歌詞のすんばらしいこと!!!!!

こういう曲がどんどん増えていくと、セクゾゃんの成長をひしひしと感じられて◎

 

ってか、彼らに、ちょい悪な大人の女性を歌わせる傾向がよきかなよきかな。

 

 

 

 

 

「2020come on to Tokyo」

この曲は、カップリングです。

発売当初は、かなり気が早いな、オイと思わず突っ込んじゃいましたが(汗)

やはり、今の今まで温存されております(涙)

 

何と言っても、松井・馬飼野コンビによる傑作ですね!!!!!

 

過去には、勇気100%、風をきって、Just今しかない、Shout!!、Keep The Challengeなどがあります。

 

基本的に、明るくてピースフルで元気いっぱいの曲をセクゾちゃんに提供されるコンビですね(合掌)

 

4年後に、国立競技場で鮮やかな衣装を纏って人々を魅了する5人を想像するのは気が早いです?????いえいえ、言霊言霊!!!!!

 

 

 

 

 

「無邪気な時間は過ぎやすく」(ふまけんしょり)

……………タイトルからしてエモーショナルすぎません?????

 

彼らの4枚目のアルバム、Welcome to Sexy Zone (今年2月発売)を買って、初めて聴いたとき、ありきたりな表現なんですけど、胸がギューって締め付けられました。

 

3人の切ない歌声と歌詞がリンクして、衝動的に夕日が沈む直前の海岸線を思い浮かべていました。

 

ボーナストラックなのが憎いぜ!!!!!

 

これ、絶対、5人で披露してね?いい?約束よ!!!!!(真顔)

 

 

 

 

 

アイドル曲を毛嫌いする方ってけっこういらっしゃると思うんですよ。でも、それは、何も知らない見たことがない状態から、ただ曲だけを聴いているからなんじゃないかなと思うんです。

 

だから、ぜひともパフォーマンス込みで聴いてください!!!!!

 

そしたら、きっと頭の中に残像が形成されて、次、聴くときからは絶対に脳内コンサートが開催されることでしょう(確信)

 

腕が勝手にペンラ振ってますよ~~~~~?????笑

これが醍醐味なんですよね~~~~~

 

 

 セクゾ5人に共通して言えるのは、魅せ方の上手さ!!!!!

 

ケンティーがセルフプロデュース・モンスターだから、他の子が埋もれがちなんですけど、5人とも個性を持ってて、格段とSexyになってます/////

 

ダンスが揃ってないと言われることもありますが、揃いすぎも味気ない時がありますよね。

その加減って本当に難しいけど、さらなる成長が楽しみでもあります。

 

あと、歌唱力も高いです。比べられるものじゃないですけどね。

 

何と言っても、ふまけんの似てそうで絶妙に違う声質が最大の武器です。

ハモリとかユニゾンとか一聴の価値あり!!!!!

 

 

今後は、よりメリハリあるパフォーマンスが期待できそうですね~~~~~

5人には無限の可能性しかないぞ~~~~~!!!!!

 

慣れって恐ろしい……~早くSexy Zoneが見つかってしまいますように~

 

キラキラしたものが大好物です!!!!!(n回目)

 

 

ジャニーズはもちろん48Gも乃木坂もハロプロもそして宝塚まで、裏では想像を絶するような苦労を重ねていらっしゃると思うんですけど、ステージ上では、苦労なぞ微塵も感じさせないような笑顔で、これまたキラキラと眩いパフォーマンスを繰り広げるもんだから落ちない手は無いですよね!!!!!(鼻息)

 

 

こんなヲタク街道まっしっぐらな一般ピーポーの私なんて、ただヘラヘラと応援することしか能が無いことを常々とっても歯痒く感じております。

 

 

さて、様々なジャンルに現を抜かしつつも、やはり頭一ついや人一人分飛び抜けて熱く応援しているのがSexy Zone様です。

 

今年は5周年Yearというめでたさもあって、去年までと比べて明らかにメディア露出が多いような気がしています。欲を言えば、地上波の冠番組が、喉から手が出るほど欲しいんですけど、多くは望みませんよ!(笑)

 

何と言っても嬉しいのが5人でのバラエティ出演!!!!!

 

アイドルグループってどこもそうだと思うんですけど、まるっとまとめて世間に認知してはもらえるものの、なかなか一人一人の名前と顔とキャラ込みで覚えてもらうのって大変ですよね……

それができたら真の国民的アイドルグループになれると思うんですけど、それはそれは棘の道です……

 

 

セクゾで言えば、絶対的エースと称されるケンティーこと中島健人さんは、映画やドラマそして甘い言葉を囁く王子様キャラとしてのバラエティ―露出が飛び抜けて多く、我らが切り込み隊長であることは周知の事実ですよね。

 

 

また、絶対的センターである顔面人間国宝こと佐藤勝利さんは、その類い稀なる美貌で、かつ、いつもド真ん中にいるので、認知度もけっこう高いんじゃないかと思っています。

 

 

一方で、セクゾの大黒柱であり、ちびーず改めリトブラを優しく包み込む、ふまたんこと菊池風磨さん、

一番の努力家とメンバーが太鼓判を押す聡ちゃんこと松島聡さん、

そして、天使から女優へと変貌を遂げたマリちゃんことマリウス葉さんの認知度は少し低くなってしまうことが、私の目下の悩みの種です。

 

 

と、今日は、わざわざこんな暗い話をしたかったのではなく、あることを声を大にして言いたいがために、せっせと文字を打っています。

 

さて、これから、ものすごく分かり切ったことを言います。というか、セクゾ担ならみんな日課のように、呼吸をするように放っている言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

Sexy Zoneさん、顔面整いすぎいいいいい!!!!!!!!!!

 

 

たぶん、今この瞬間に、こんなつまらん記事どうでもえ~わって戻るボタンを押されていることでしょう。悪しからず。

 

でも、語らせて下さい!!!!!

 

まず、私が有権者にお伝えしたいのは~~~(某番組風)

 

ふざけてないですよ!!!!!(真顔)

 

アイドルって決して顔だけじゃないですよね。一人一人の個性とか歌唱力・パフォーマンス力とかMCの面白さだとか沢山のハマる要素があると思っています。

 

 

でも、言っても最初はビジュアルから入りますよね。

 

 

セクゾの場合、それが良い武器になるな~って思ったんです。

 

 

顔ファンが入店しやすいように、予め間口を広く取ってあって、というかドアとか取っ払ってあって、何ならオープンテラスのイタリアンみたいなもんなんです。

 

 

新しく出来たし、口コミも高評価だから言ってみよ~ってなノリで、ご入店~♪♪♪

 

 

(寒い小芝居に少々お付き合いくださいm(__)m)

 

 

 

①内装がとっても可愛くてお洒落で(勝利さん)~~

 

 

②メニューが豊富でとっても美味しいの(ケンティー)♡♡

 

 

③素敵な音楽が流れてて、接客もOKね(ふまたん)♪♪

 

 

④ドルチェも充実してて目移りしちゃうわ(マリちゃん)~~

 

 

⑤会計して店を出ようとしたら、イケメンのシェフにキラースマイルで「また来てくださいね、お待ちしてます(キラン)」ってウインクされちゃった(聡ちゃん)☆☆

 

 

 

 

 

うわあああああんんんんん!!!!!

また来るよ~~~~~!!!!!

 

 

 

ってなって、気付いたら常連客に!!!!!!!!!!

 

 

こ~れ~が~お前らの~~やり方か~~~~~!!!!!

 

 

何とも荒々しい説明で取り乱してしまって申し訳ございません(深々)

 

でも、参ったことに事実なんですよね。いや~参った参った。

 

 

そして私には、もう一つ参ったことがございまして……… 

 

かれこれ4年近くあのご尊顔たちを見続けてますと、信じられないことに、目が慣れちゃったんですよ、ええ。

 

慣れって恐ろしいですね~~~~~。参った参った。

 

当然のようにあの美顔を消化してる自分がいるんですよ。

 

これに気付いたのは、1年前くらいからですかね。

 

MステとかスマスマとかFNSとか、ファン以外の方の目に触れるチャンスがある人気番組後にTwitter見てたら、セクゾのビジュアルを褒め称えるツイートが出るわ出るわでプチ炎上状態。

 

私ったらクソ生意気にも、いつも通りのお顔とパフォーマンスだなと平常心で、何なら、パーマ戻しすぎ~とか少し前髪切って~とか、髪型に注文なんぞ付けてました………なんとも浅ましい!!!!!恥じを知れ!!!!!

 

 

 

ってなわけで、目下の悩みは、

 

 

認知度上昇<<<<<美ビジュへの慣れ

 

 

の私なのでした。モンペヲタですみません、悪しからず。

 

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10年前の6人に想いを馳せる

早いもので、前回の記事から2ヵ月も経過してしまいました。

 

 

先日、Twitterに貼れる動画の長さが140秒となり、お宝映像をわんさかと持っているジャニヲタさんたちが競うように動画をツイートし、TLがとても華やぎました。その中でも多かったのがBSプレミアムで絶賛放送中のザ少年倶楽部の懐古動画だったように思います。

 

 

私が少クラ視聴者になったのは中学1年生の時なので、約10年前になります。ちょうどKAT-TUNのデビューの頃と記憶しています。当時は、やぶひか推しで、MCの慶ちゃんに目を奪われ、キスマイフットツーってどんなネーミングセンス(笑)と吹いたり(後に、さらに強烈なセクシーゾーンと命名されるグループの担当になるとは…)、A.B.Cはまあまあ年齢いってそうだな~とシミジミしたり、初登場時のふまけんの堂々としたパフォーマンスとキャラ立ちに圧倒されていたりしていました。

 

 

少し脇道に反れましたが、その大量にTLを潤していた動画の中に、私は、後にも先にも最強で最高のNo.1シンメ(私調べ)である赤西仁亀梨和也が歌う「Bonnie Butterfly」を見つけました。調べてみると2004年5月2日放送回のものらしいので、リアルタイムで見たことのない映像でした。私をジャニヲタへと導いてくれた子は当時、元々・光一担、元・亀梨担、現・裕翔担(後に優馬担)だったため、私も少しはKAT-TUNの知識を得たものの、田舎モンの中一女子には少々刺激がお強いグループだったこともあり、なんとなく悪いヤンチャなお兄さん達という印象を拭い去ることができず、ドハマりすることもなく現在に至ってしまっていました。

 

 

しかし、勝手な偏見かもしれませんが、どのGのヲタさんたちも「仁亀コンビもといシンメ」の魅力には、他と一線を画する何かを感じていると思います(一部では、仁亀シンメになんとなくキャラ分けが似ていて、その空気感を最も濃く継承するのが我らがセクゾの兄組・ふまけんだと言われています。誇らしい限りです……)。

また、最近キンキに目覚めた友人の影響で、私もキンキの曲をヘビロテするようになっていたこともあり、はやる気持ちと期待に胸を膨らませながらサムネをクリックしました。

 

 

近年、度重なる試練に見舞われるハイフンさん界隈の辛さを感じながら、NEWSとKAT-TUNが互いに似た境遇にあることから妙な親近感を覚え、少年倶楽部プレミアムで新たな一面を発見し始めていたところでのボニバタです。(キンキ兄さんと当時バックを務めていたKAT-TUN雨のMelodyも最高of最高でしたね…)

 

 

 

持ってかれないわけがありませんでした。

 

 

 

指が勝手に何回リピートボタンを押したことでしょう。

 

 

良い意味でアクの強いアイドル二人が、まさしく蝶のようにSexyに妖艶にステージを舞う姿に確実に酔いしれていました。

 

 

 

もっと欲しい……!!!!!!!!!!

直観的にそう感じた私は光の速さでAmazonを開いて中古のDVDを漁り、ハイフンさんたちオススメらしい

 

 

KAT-TUN Live海賊帆

Live of KAT-TUN ”Real Face"

・TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ YOU

を購入してみました。

 

 

感想を一言で表したい、否、一言で片づけてしまうのは勿体無いんですが、一番の感想としては、”唯一無二”感に溢れていました。

 

 

世間的にアイドルグループには、グループの色やキャラみたいなものがあり、KAT-TUNにおけるそれは、黒であり不良っぽくて悪そうといったような、他Gと比較しても圧倒的で強すぎるほどのイメージを抱かれていると思います。

Jr.時代やデビューしたてのキスマイや、最近できたSixTONESなどが「KAT-TUNっぽい」と言われるのは、この圧倒的な濃さが原因だと思います。衣装や楽曲が醸し出す雰囲気や世界観も全くブレませんよね!すごい!

 

ここ一週間は、それほど、美しくも強烈に世間にその名とイメージを轟かせた彼らの尊さに想いを馳せているとあっという間に過ぎていきました。

 

 

同時に、総じて下積み時代が耳を疑う短さのいわゆるエリート組のセクゾは、何せ少クラ映像が少ない……

これは忌々しき事態だなと改めて嘆き悲しんでおります。

 

 

贅沢な悩みだと一蹴されそうですが、名作揃いの先輩Gの楽曲を公共の電波に乗せて、まだ成長過程のアイドルが、計り知れない喜びとプレッシャーと熱量を持って、全力でパフォーマンスする姿はとても美しい。

 

私の拙い文章力のせいで、最終的に少クラ万歳\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/(定期)!!!!!!!!!!

 

みたいな記事になってしまったんですけど、とにもかくにも伝えたかったのは、KAT-TUNのもつアイドルとしての独創性とカリスマ性と、今となっては儚く散って別々の川を流れゆく6枚の花弁は多くの女性いや男性をも魅了し続けて止まないという尊さでした。

 

もっともっとKAT-TUNについて知りたくなりました!!!!!!!!!!