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理想のアイドル此処にあり。

とにかくキラキラしたものが好きです。

10年前の6人に想いを馳せる

早いもので、前回の記事から2ヵ月も経過してしまいました。

 

 

先日、Twitterに貼れる動画の長さが140秒となり、お宝映像をわんさかと持っているジャニヲタさんたちが競うように動画をツイートし、TLがとても華やぎました。その中でも多かったのがBSプレミアムで絶賛放送中のザ少年倶楽部の懐古動画だったように思います。

 

 

私が少クラ視聴者になったのは中学1年生の時なので、約10年前になります。ちょうどKAT-TUNのデビューの頃と記憶しています。当時は、やぶひか推しで、MCの慶ちゃんに目を奪われ、キスマイフットツーってどんなネーミングセンス(笑)と吹いたり(後に、さらに強烈なセクシーゾーンと命名されるグループの担当になるとは…)、A.B.Cはまあまあ年齢いってそうだな~とシミジミしたり、初登場時のふまけんの堂々としたパフォーマンスとキャラ立ちに圧倒されていたりしていました。

 

 

少し脇道に反れましたが、その大量にTLを潤していた動画の中に、私は、後にも先にも最強で最高のNo.1シンメ(私調べ)である赤西仁亀梨和也が歌う「Bonnie Butterfly」を見つけました。調べてみると2004年5月2日放送回のものらしいので、リアルタイムで見たことのない映像でした。私をジャニヲタへと導いてくれた子は当時、元々・光一担、元・亀梨担、現・裕翔担(後に優馬担)だったため、私も少しはKAT-TUNの知識を得たものの、田舎モンの中一女子には少々刺激がお強いグループだったこともあり、なんとなく悪いヤンチャなお兄さん達という印象を拭い去ることができず、ドハマりすることもなく現在に至ってしまっていました。

 

 

しかし、勝手な偏見かもしれませんが、どのGのヲタさんたちも「仁亀コンビもといシンメ」の魅力には、他と一線を画する何かを感じていると思います(一部では、仁亀シンメになんとなくキャラ分けが似ていて、その空気感を最も濃く継承するのが我らがセクゾの兄組・ふまけんだと言われています。誇らしい限りです……)。

また、最近キンキに目覚めた友人の影響で、私もキンキの曲をヘビロテするようになっていたこともあり、はやる気持ちと期待に胸を膨らませながらサムネをクリックしました。

 

 

近年、度重なる試練に見舞われるハイフンさん界隈の辛さを感じながら、NEWSとKAT-TUNが互いに似た境遇にあることから妙な親近感を覚え、少年倶楽部プレミアムで新たな一面を発見し始めていたところでのボニバタです。(キンキ兄さんと当時バックを務めていたKAT-TUN雨のMelodyも最高of最高でしたね…)

 

 

 

持ってかれないわけがありませんでした。

 

 

 

指が勝手に何回リピートボタンを押したことでしょう。

 

 

良い意味でアクの強いアイドル二人が、まさしく蝶のようにSexyに妖艶にステージを舞う姿に確実に酔いしれていました。

 

 

 

もっと欲しい……!!!!!!!!!!

直観的にそう感じた私は光の速さでAmazonを開いて中古のDVDを漁り、ハイフンさんたちオススメらしい

 

 

KAT-TUN Live海賊帆

Live of KAT-TUN ”Real Face"

・TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ YOU

を購入してみました。

 

 

感想を一言で表したい、否、一言で片づけてしまうのは勿体無いんですが、一番の感想としては、”唯一無二”感に溢れていました。

 

 

世間的にアイドルグループには、グループの色やキャラみたいなものがあり、KAT-TUNにおけるそれは、黒であり不良っぽくて悪そうといったような、他Gと比較しても圧倒的で強すぎるほどのイメージを抱かれていると思います。

Jr.時代やデビューしたてのキスマイや、最近できたSixTONESなどが「KAT-TUNっぽい」と言われるのは、この圧倒的な濃さが原因だと思います。衣装や楽曲が醸し出す雰囲気や世界観も全くブレませんよね!すごい!

 

ここ一週間は、それほど、美しくも強烈に世間にその名とイメージを轟かせた彼らの尊さに想いを馳せているとあっという間に過ぎていきました。

 

 

同時に、総じて下積み時代が耳を疑う短さのいわゆるエリート組のセクゾは、何せ少クラ映像が少ない……

これは忌々しき事態だなと改めて嘆き悲しんでおります。

 

 

贅沢な悩みだと一蹴されそうですが、名作揃いの先輩Gの楽曲を公共の電波に乗せて、まだ成長過程のアイドルが、計り知れない喜びとプレッシャーと熱量を持って、全力でパフォーマンスする姿はとても美しい。

 

私の拙い文章力のせいで、最終的に少クラ万歳\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/(定期)!!!!!!!!!!

 

みたいな記事になってしまったんですけど、とにもかくにも伝えたかったのは、KAT-TUNのもつアイドルとしての独創性とカリスマ性と、今となっては儚く散って別々の川を流れゆく6枚の花弁は多くの女性いや男性をも魅了し続けて止まないという尊さでした。

 

もっともっとKAT-TUNについて知りたくなりました!!!!!!!!!!