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理想のアイドル此処にあり。

とにかくキラキラしたものが好きです。

アイドルと共に歩んでいきたい

 

連日、TVを付けてもスマホを開いても、国民的アイドルグループの終焉で持ち切りだったが、ようやく、報道が沈静化し、早いもので、過去のトピックになりつつある。

 

 

一方、10周年を機に興味を持ってからというもの、動画や画像を漁ったり、メンバーの仲良しエピソードに沸いたりと、久しぶりにちゃんとハマった現役最強パフォーマンスを誇る(※私調べ)女性アイドル5人組も別々の道を歩むことが決まった。

 

 

私は、どちらの報道を受けても泣きませんでした。

 

 

おそらく、まるっと愛おしさが止まらないSexy Zoneに置き換えても泣かないと思います。

 

もちろん、私がおばさんになっても白髪のおばあさんになっても、彼らには当たり前のようにアイドルしていて欲しい。

 

しかし、それが単なる幻想に過ぎないということも痛いほど分かっている。

 

 

アイドルは、メディア露出が多く、頻繁にコンサートやイベントを開催したり、CDやDVDを出したり、と常に新しいものを提供してくれるため、ファンは彼らを身近に感じることができるし、逆に言えばそれが求められていて、それが仕事だ。

 

 

よって、他アーティストのように、勉強のために留学したり少しの間活動休止したりすることは、彼らにとって致命的であり、ファンはとても重く受け止めてしまう。

 

 

アイドルは、アーティストである。

 

 

とは必ずしも言い切れない。

 

 

バックに強大な権力を持つ経営者がいて、彼らは商品としてマーケティングされている。

 

 

そのため、大袈裟かもしれないが、彼らにとっては、自分たちの意志を殺して権力を信じることが最優先事項であり、身勝手な自己プロデュースは許されない。

 

 

私はアイドルを応援していくうちに、その経営者たちは、ファンのニーズを悔しいほど正確に心得ており、また、ファンもアイドルたちと同じように、権力を信じて付いていくことが大切だと知った。

 

 

しかし、そうと分かってから、今までとは少し異なる視点からアイドルを応援するようになり、私はより一層アイドルが好きになった。

 

 

生きていたら誰もが抱えるであろう不安や悩みやストレスが、TVの中とは言え、同じ人間の歌やパフォーマンスによって、一気に吹き飛ぶ瞬間の快感を、多かれ少なかれ皆が味わうことができるというアイドルとファンとの関係性は本当に美しいと思う。

 

ファンはアイドルに自分の境遇を投影することで、自分を勇気づけたり、明日への活力を貰っている。

 

 

 

 

 

 

アイドルという職業は本当に素晴らしい。

 

 

 

 

 

先ほど、アイドルは強大な権力によって操り人形の如く、支配されているように書いたが、もちろんそれだけではない。

 

 

昭和のアイドルと違い、近年は、アイドルがソロ曲を作詞作曲したり、コンサートの構成を手がけたり、衣装をプロデュースしたりと、その活躍は幅広い。

 

 

アイドルにアーティストとしての自覚が芽生え始める時、私は彼らから、危うさと尊さを感じる。

 

 

それは、今後は、1人のアーティストとして意思を持って、戦っていきたいがための事務所からの独立、もしくはグループの解散・卒業という危うさ、と所詮アイドルでしょ、という偏見に屈せず、トップを目指して挑戦し続ける尊さ、である。

 

 

かくいう私はどちらのアイドルも好きだ!!!!!!!!!!

 

 

もちろん、私はアイドルが好きだから、応援していたアイドルがアイドルでなくなってしまうと熱が冷めてしまう傾向にある。

 

しかし、この危うさと尊さを含むからこそ、アイドルは、他とは一線を画す光を放っているのだと感じる。

 

彼ら自身も、アイドルだからと舐められないように、というか寧ろ、アイドルは凄いなーと言わせるために、頂いた仕事一つ一つに丁寧に全力で誇りを持って挑んでいる。

 

 

最近では、ただ視聴率が取れるからとか、事務所の力に屈して仕方なくとかじゃなく、彼らの仕事に対するストイックさを買われて、方々から沢山のオファーが舞い込んでくるのだと感じることが多い。

 

そんなわけで、私は今後も、ジャニーズ事務所を始めアイドルが努力する美しい姿を見て元気を貰いたい。

 

 

 

 

と、ダラダラと持論を展開したんですけど、要は、アイドルを応援してきて良かったな~~~と思うし、これからファンになる人にも絶対、後悔はさせないよということですね。

 

 

 

 

なんか言いたいことの半分も伝える力がないことが情けないけど、ニュアンスで乗り切ってみました(笑)

 

 

私自身、10年前にジャニヲタになったキッカケは、ただただカッコイイお兄さん達に目を奪われたからですが、まさかここまで長く続けるとは思ってもいなかったんです。

 

 

 

 

しかし、応援していくうちに、アイドルという職業の虜に

なりました。

 

 

私は、一介のアイドルファンとして、アイドルという職業の尊さと儚さと辛さがより一層身に沁みています………

 

この10年間で、事務所内では、ファンにとってショッキングな出来事はありましたが、結局は、グループの解散やソロ活動への専念は、ファンにとって時に受け止めきれない残酷な知らせではあっても、彼らが話し合いを尽して考え抜いて出した結論なら納得できるし、未練タラタラなファンは、懐古厨になってもいいではないか!!!!!ということです(!?!?!?!?!?)

 

 

これからも様々な変革がファンを待ち受けているとは思いますが、一つ一つの活動を精一杯応援していきましょーーーーーう!!!!!

 

 

 

ちなみに私は、「雪が降ってきた」大好き芸人なので、連日、投票しています(/ω\)